現役大工社長が伝えたい家づくり
現役大工社長が伝えたい家づくり
第4話 「これでいい」ではなく、「もっと良くできないか」を考える
こんにちは(^^♪すずきです(^^♪
家づくりの現場では、図面通りに進めることはもちろん大切です。
でも、実際に家が少しずつ形になってくると、
「もう少し、こうした方がいいんじゃないか」
と気づくことがあります。
ほんの少しの納まりだったり、使いやすさだったり。
完成してしまえば、気づかないような小さなことかもしれません。
でも、毎日その家で暮らすことを考えると、その小さな違いが大切だったりします。
現役大工でもある社長が現場で大切にしているのは、
「これでいい」で終わらせないこと。
「もっときれいにできないか」
「もっと使いやすくできないか」
「このご家族なら、どちらが暮らしやすいだろう」
そんなことを考えながら、家づくりをしています。
効率だけを考えれば、そのまま進めた方が早いこともあります。
それでも、あとから気づいて、
「あのとき、やっておけば良かった」
とは思いたくありません。
家は、つくって終わりではなく、そこからご家族の暮らしが始まる場所だからです。
一つひとつは、本当に小さなこと。
でも、その**「もうひと手間」**の積み重ねが、住んでからの心地よさにつながっていくのだと思います。
私たちグラシアホームがつくりたいのは、ただ完成させるための家ではありません。
住み始めてからも、
「この家にして良かった」
と思っていただける家。
だから今日も、
「これでいい」ではなく、
「もっと良くできないか」
を考えながら、家づくりと向き合っています。
