現役大工社長が伝えたい家づくり

現役大工社長が伝えたい家づくり
第7話 職人とお客様の距離が近い工務店

こんにちは(^^♪すずきです(^^♪

家づくりが始まると、

「こんなこと聞いてもいいのかな?」

「途中で気になったことがあったら、誰に聞けばいいんだろう?」

そんな不安を感じることもあると思います。

家は、とても大きな買い物です。

だからこそ、分からないことや気になることを、そのままにしてほしくない。

グラシアホームが大切にしているのは、お客様と家をつくる人との距離が近い家づくりです。

私たちの社長は、今も現役の大工。

そして、自社の大工が実際の家づくりに携わっています。

打ち合わせで聞いたご家族の想いやこだわりが、現場まできちんと伝わること。

そして現場で気づいたことも、きちんと共有すること。

それは、家づくりではとても大切なことだと思っています。

図面だけでは伝わらない、

「ここを大切にしたい」

「こんな暮らしがしたい」

というお客様の想い。

その想いを知っているからこそ、職人もただ作業をするのではなく、そのご家族の家をつくっているという気持ちで向き合うことができます。

家づくりは、会社だけでつくるものでも、職人だけでつくるものでもありません。

お客様と一緒につくっていくもの。

だから、分からないことがあれば聞いてください。

迷ったときは、一緒に考えます。

そして、現場を見に来ていただくことも大歓迎です。

少しずつ形になっていく我が家を見る時間も、家づくりの大切な思い出のひとつです。

「誰が自分たちの家をつくっているのかが分かる。」

そんな安心感も、地域の工務店だからこそ大切にできる家づくりだと思っています。