第9話 木の家は、年月とともにどう変わる?
こんにちは(^^♪すずきです(^^♪
新築のお家に入ったとき、
「木の香りがする」
「木のぬくもりが感じられる」
そんな印象を持たれる方も多いのではないでしょうか。
自然素材を使った家には、木ならではの表情や心地よさがあります。
でも、木の家の魅力は、新築のときだけではありません。
実は、年月とともに少しずつ変化していくことも、木の家ならではの特徴なんです。
今日は、木の家が年月を重ねることで、どのように変わっていくのかをお話ししたいと思います。
木の色は、少しずつ変わっていきます
無垢材などの天然木は、時間が経つにつれて色合いが変化することがあります。
明るい色だった木が、少しずつ落ち着いた色になったり。
木の種類によっては、色が濃くなったり、反対に淡くなったり。
その変化は、樹種や日当たり、塗装の種類などによっても異なります。
例えば、窓から日差しが入る場所と、家具の下になっている場所では、色の変化に差が出ることもあります。
これは、天然の木を使っているからこそ起こる変化のひとつです。
新築のときとは違う表情を楽しめる。
そんなところも、自然素材の魅力ではないでしょうか。
小さな傷も、暮らしの一部に
木の家で暮らしていると、床や建具などに小さな傷がつくこともあります。
子どもがおもちゃを落としたり。
椅子を動かしたり。
毎日の生活の中では、どうしても避けられないことがあります。
もちろん、傷がつかないほうがいいと思われる方もいらっしゃるでしょう。
ただ、木の種類や仕上げによっては、補修できる場合もあります。
また、使い込むことで生まれる風合いを、味わいとして楽しむ考え方もあります。
家族が暮らしてきた時間が、少しずつ住まいに刻まれていく。
そんなふうに考えると、木の家への愛着も深まるかもしれませんね。
天然木だからこそ知っておきたいこと
木は、周囲の湿度の変化に応じて、水分を吸収したり放出したりする性質があります。
そのため、季節や室内環境によって、木が膨らんだり縮んだりすることがあります。
床材の間に小さな隙間ができたり、木に反りや割れが生じたりする場合もあります。
こうした特徴を知らずにいると、
「大丈夫なのかな?」
と心配になるかもしれません。
だからこそ、自然素材を選ぶときには、良いところだけでなく、素材の特徴も知っておくことが大切です。
すべての変化をそのままにしてよいわけではありません。
気になる割れや大きな変形などがあれば、施工した住宅会社に確認することも必要です。
自然素材の特徴を理解しながら、適切にお手入れしていくこと。
それが、木の家と長く付き合っていくための大切なポイントです。
10年後、20年後も好きでいられる家に
家づくりでは、完成したときの美しさに目が向きがちです。
でも、家は完成してから長い年月を過ごす場所です。
子どもが成長したり、
家族の暮らし方が変わったり、
少しずつ家具が増えたり。
住まいも、家族と一緒に年月を重ねていきます。
新築のときの美しさも素敵ですが、
長く暮らしてきたからこそ感じられる落ち着きや愛着もあります。
グラシアホームでは、無垢材を標準仕様に取り入れ、自然素材の魅力を大切にした家づくりを行っています。
木の表情や手触りを楽しみながら、年月とともに愛着が深まっていく住まい。
「新築のときも好きだったけれど、今のわが家も好き」
10年後、20年後にも、そんなふうに思っていただける家づくりをしていきたいですね。
グラシアホームでは、お客様のご要望に沿った家づくりをします。
お好きな間取りで一から決めていく自由設計!
注文住宅で叶える自分らしい家
「手に届く価格で 本物の家づくり」
資金づくりセミナー開催中
●10:00~16:00
●グラシアホーム 株式会社 小池建築設計
*予約制です。こちらのフォームよりご予約お願い致します。↓↓↓

「家づくりをスタートさせたい」
「どこで建てるか迷っている」
「何を聞けばいいのか、何から始めればいいのか・・」
「自然素材を使った家を建てたい」
「予算内で建てたい」
「土地探し・資金計画の相談をしたい」
家づくりでお悩みの方や、新築やリフォームをお考えの方に、
これからも、寄り添える工務店でありたいと考えております。
お気軽に、弊社までご相談ください。
#自然素材の家熊本
#自然素材注文住宅熊本
#熊本の工務店
#菊池市の工務店
#注文住宅熊本
#自由設計
#木の家
#無垢材の家
#自然素材のある暮らし
#経年変化を楽しむ
#木のぬくもり
#熊本で家づくり