どもが裸足で走り回れる家っていいよね。
無垢フローリングのある暮らし
こんにちは、すずきです。
暑くなってくるこの季節、家の中で靴下を脱ぎたくなること、ありますよね。
子どもたちも自然と裸足になって、リビングを走り回ったり、床に寝転んだり...。
そんな姿を見ながら、
「床って、思った以上に"暮らしに近い存在"なんだな」って感じることが増えました。
今日は、無垢フローリングのある暮らしについて、
実際に子育て中のわたしの視点から、感じたことや取り入れてよかったポイントをご紹介します。
無垢材って、実は子育てにぴったりだった
「無垢フローリング」と聞くと、
高そう・傷がつきやすそう・お手入れが大変そう...
そんなイメージを持っていませんか?
実はわたしも最初はそうでした。
でも実際に住んでみてわかったのは、無垢材の"肌ざわり"がとにかく心地いいこと。
子どもたちは床に座ったり、寝転んだり、おもちゃを広げたり...
とにかく"床との接触時間"が長い。
だからこそ、素足で触れて気持ちいいって、すごく大事なんです。
夏はひんやり、冬はあたたかく
「え?木って冷たくないの?」と聞かれることもあるけど、
無垢の床って、合板フローリングとは違って**"空気を含む"素材。**
夏は湿気を吸ってくれてべたつかず、ひんやりと気持ちいい。
冬は冷たすぎず、ほんのりぬくもりを感じるような、やわらかさがあります。
冷房を強くしなくても過ごしやすくなるから、体にもやさしいなと感じています。
傷や汚れも「思い出」として残っていく
もちろん、無垢の床は合板よりも傷がつきやすいです。
でも、子どもが落としたおもちゃの跡、クレヨンで描いた線...。
不思議とそれが"味"になっていくんです。
気になる汚れは紙やすりで軽くこすれば目立たなくなるし、
お手入れも水拭き+乾拭きで十分。
オイルを塗るのも半年〜1年に一度くらい。
"手間がかかる"というより、
「この家を一緒に育ててる」という感覚に変わりました。
自然素材の心地よさは、家族の心も落ち着かせてくれる
無垢の床にしてから、家の中の空気がちがうな、と感じることが増えました。
湿気がこもらず、ニオイも自然と和らぐ。
家の中にいる時間が長くなっても、気持ちがラクなんです。
「木の香りって落ち着くね」
と子どもがぽつりと言ったとき、ああ、五感で感じてくれてるんだなと思いました。
まとめ|暮らしに"心地よさ"を足してみるという選択
床材なんて、家づくりの中では地味な存在かもしれません。
でも、実は一番長く、家族が"触れている場所"。
子どもが裸足で安心して過ごせる、寝転がっても気持ちいい、
そんな場所だからこそ、無垢フローリングは家族の土台になると実感しています。
「暮らしを丁寧にしたいな」と思ったとき、
ぜひ"床"のことも、じっくり考えてみてくださいね。
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